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世界的な景況悪化による株安を受けたリスク回避姿勢が強まるなか、円全面高の流れ止まらず!
もし雇用統計が予想より悪ければ・・・どこまで下がるのだろうか! ![]() 149.25 (2007年8月17日安値) サブプライムの大暴落 ![]() 179.17 (02年8月15日安値) 昨夜は、NYダウの下落をきっかけに、円全面高となった。 ドル・円は一時106.90円台まで下落した。 21:30 NY時間は、米雇用統計に要注意だ。最も注目される指標だけに発表までは様子見ムードが漂い、小動きな相場展開となりそうだ。 雇用統計の先行指標とされる米8月ADP全国雇用者数が前回を大幅に下回る結果となったことから、本指標も弱含む可能性がある。指標発表直後の動向に。 欧州時間には独7月鉱工業生産が控えている。本指標は下振れ予想となり、昨日のユーロ・円は一時、始値から約4円近い下落幅がみられた為、結果次第で更なる下値拡大となりかねない。 今日の指標 9:30pm USD 非農業部門雇用者数変化-8月 予想 -7.5万人 前回 -5.1万人 経済指標 予測&速報 |
![]() 経済指標 予測&速報 10:30am AUD Trade Balance 0.1B 0.4B GBP MPC Rate Statement 8:00pm GBP Official Bank Rate 5.00% 5.00% 8:45pm EUR Minimum Bid Rate 4.25% 4.25% 9:15pm USD ADP Non-Farm Employment Change -30K 9K 9:30pm EUR ECB Press Conference 11:00pm USD ISM Non-Manufacturing PMI 49.4 49.5 米地区連銀経済報告(ベージュブック)において米経済の弱さが再確認された。 今日は複数の注目指標を控えているが、東京時間には豪7月貿易収支があり、結果次第では下落幅を広げる可能性がある。 海外時間では英BOE政策金利発表を予定しており、年内に利下げを実施するとの憶測があるため今回利下げが行なわれるかを見ておきたい。 欧州中銀金融政策発表は金利の据え置きが多勢だが、トリシェECB総裁の会見では発言の内容に注目。 NY時間には週末の米雇用統計を前に、米国の8月ADP全国雇用者数と伴に、8月ISM非製造業景況指数が注目指標となっている。 |
![]() ガイアの夜明けで金を買う中国人がTVでやっていましたがドル安だと先物に投機筋が移行するから 注目されだすとバブルははじけるんでしょうね!今のポンドドル状態ですね! ドルが上がれば金や原油がさがるのでドル高を応援しないと! 日足のチャート 金&原油 |
![]() 今日の注目指標 am10:30 AUD 住宅建設許可件数-7月 0.5% -0.7% am10:30 AUD 住宅建設許可件数-7月(前年比) -6.4% -7.8% pm13:30 AUD RBA(豪準備銀)政策金利 7.00% 7.25% pm14:45 CHF CPI m/m 消費者物価指数-8月 -0.2% -0.4% pm23:00 USD ISM製造業景況指数-8月 49.9 50.0 経済指標 予測&速報 ひまわり証券 トレードポイント ひまわり証券 AUD 豪ドルも軟調に推移。RBAは2日に7年ぶりとなる利下げを実施するのでは?との観測が上値を抑えた。 GBP 英ポンドはアジア時間からの流れを引き継ぎ、軟調に推移。週末に英ガーディアン紙がダーリング財務相のコメントとして「英経済は過去60年で最悪の事態に直面している」と伝えた事が嫌気された。ただ英FT紙が「(財務相のコメントは)深刻な不況予想ではなく、現在の経済状況の厳しさを強調したに過ぎない」とし、市場は誤解しているとの旨の記事を掲載した事で、NY時間でのポンドは上値は重いも下げ渋りの展開となった。 ハリケーン「グスタフ」が勢力を弱めた事で原油先物価格が下落。これがドルを押し上げた。 EUR 欧州時間に発表された独7月小売売上高が事前予想を下回った事でユーロが上値重く推移。これもドルを後押しする結果となった。ただ1日はレイバーデーのため米株式市場が休場だった事と、熱帯性暴風雨「ハンナ」がハリケーンへと発達した事が嫌気され、積極的なドル買いには繋がらなかった。 ![]() 原油バブルも終わり、もう少し下がれば投機も減ってくるのでガソリンもやすくなりますね!!(^^)! |
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