AUD 金利政策発表があるので注意!
12/2 今日はオーストラリアの金利政策発表です、前回は予想よりも下げてきたので注目です!
経済指標
9:30am AUD Retail Sales Trend m/m 0.1% 0.2%
12:30pm AUD RBA(豪準備銀)政策金利 予想:4.50% 前回: 5.25%
午後3時半からは白川日銀総裁の記者会見
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ドル円は反落。一時93.04円と10月28日以来の安値まで下げた。1日の米国株が大幅に下落しリスク回避目的でクロス円が売られたため、ドル円も連動して売られた。11月のISM製造業景気指数が悪化したことや、全米経済研究所が1日、米国経済が07年12月にリセッション入りしたと発表したことも重しとなった。
昨日はドル・円、クロス円とも急落し、大台割れが続出した。さらに欧州株価やNYダウも大幅に下落したことから、本日の日経平均株価に堅調さは期待し難く、東京時間のドル・円は上値が重い展開が予想される。
しかし、午後1時から日銀が臨時金融政策決定会合の開催を予定しており、午後3時半からは白川日銀総裁の記者会見が予定されている。
こちらは結果、内容次第では為替相場が動意づく可能性もあるので注視したい。
今週は本日発表予定の豪RBAキャッシュターゲットを皮切りに主要国中銀の政策金利発表が続く。
市場では豪中銀の利下げは織り込み済みとしながら、明日以降も金利発表が続くことを踏まえ、ドル・円、クロス円ともに、やや動きづらい展開が見込まれている。
NY時間に指標発表はないが、このところのクロス円に連れた動きなどを考慮し、ドル・円との関連性が乏しいと思われるようなニュースでも見逃せないところだ。

前日の外為市場、東京市場から円が強含みで推移した。欧州市場では、英国で発表された11月のPMI製造業が34.4と市場予想を下回ったことで4日開催のBOE(英中銀)政策決定会合で100bp(1.00%)の大幅利下げ観測が高まり、ポンドは全面安の展開になった。さらに、欧州株やNYダウが世界的なリセッション(景気後退)懸念を背景に軟調に推移したことでリスク回避に伴う円買戻しが強まり、ポンド/円は急落した。2日にRBA(豪中銀)政策決定会合、4日のECB(欧州中央銀)政策決定会合でも大幅利下げ観測が浮上していることで、ユーロ/円、豪ドル/円などのクロス円、ドル/円は軟調に推移。ドル/円は欧州時間に10日振りに93円台に下落した。
NY市場では、米国で発表された11月のISM製造業景況指数が36.2と市場予想を下回り、世界的に製造業活動が縮小していることや、NBER(全米経済研究所)が米国は2007年12月にリセッションに入ったと発表したことでNYダウなどの米国株が大幅下落し、投資家のリスク回避姿勢が高まり、円買戻しが強まった。ドル/円は93.04円まで下落した。大幅利下げ観測のある欧州通貨や資源国通貨に対してはリスク回避に伴うドル買いも優勢になり、ユーロ/ドルは1.26ドルを一時割り込んだ。
経済指標
9:30am AUD Retail Sales Trend m/m 0.1% 0.2%
12:30pm AUD RBA(豪準備銀)政策金利 予想:4.50% 前回: 5.25%
午後3時半からは白川日銀総裁の記者会見
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ドル円は反落。一時93.04円と10月28日以来の安値まで下げた。1日の米国株が大幅に下落しリスク回避目的でクロス円が売られたため、ドル円も連動して売られた。11月のISM製造業景気指数が悪化したことや、全米経済研究所が1日、米国経済が07年12月にリセッション入りしたと発表したことも重しとなった。
昨日はドル・円、クロス円とも急落し、大台割れが続出した。さらに欧州株価やNYダウも大幅に下落したことから、本日の日経平均株価に堅調さは期待し難く、東京時間のドル・円は上値が重い展開が予想される。
しかし、午後1時から日銀が臨時金融政策決定会合の開催を予定しており、午後3時半からは白川日銀総裁の記者会見が予定されている。
こちらは結果、内容次第では為替相場が動意づく可能性もあるので注視したい。
今週は本日発表予定の豪RBAキャッシュターゲットを皮切りに主要国中銀の政策金利発表が続く。
市場では豪中銀の利下げは織り込み済みとしながら、明日以降も金利発表が続くことを踏まえ、ドル・円、クロス円ともに、やや動きづらい展開が見込まれている。
NY時間に指標発表はないが、このところのクロス円に連れた動きなどを考慮し、ドル・円との関連性が乏しいと思われるようなニュースでも見逃せないところだ。

前日の外為市場、東京市場から円が強含みで推移した。欧州市場では、英国で発表された11月のPMI製造業が34.4と市場予想を下回ったことで4日開催のBOE(英中銀)政策決定会合で100bp(1.00%)の大幅利下げ観測が高まり、ポンドは全面安の展開になった。さらに、欧州株やNYダウが世界的なリセッション(景気後退)懸念を背景に軟調に推移したことでリスク回避に伴う円買戻しが強まり、ポンド/円は急落した。2日にRBA(豪中銀)政策決定会合、4日のECB(欧州中央銀)政策決定会合でも大幅利下げ観測が浮上していることで、ユーロ/円、豪ドル/円などのクロス円、ドル/円は軟調に推移。ドル/円は欧州時間に10日振りに93円台に下落した。
NY市場では、米国で発表された11月のISM製造業景況指数が36.2と市場予想を下回り、世界的に製造業活動が縮小していることや、NBER(全米経済研究所)が米国は2007年12月にリセッションに入ったと発表したことでNYダウなどの米国株が大幅下落し、投資家のリスク回避姿勢が高まり、円買戻しが強まった。ドル/円は93.04円まで下落した。大幅利下げ観測のある欧州通貨や資源国通貨に対してはリスク回避に伴うドル買いも優勢になり、ユーロ/ドルは1.26ドルを一時割り込んだ。
- 2008-12-02
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